蛮族 読書漂流記

蛮族 狩男が読書と映画と音楽の世界で迷いまくる七転八倒の日記だよ

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2011.01.25 Tuesday

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ドリフターズ

2010.07.25 Sunday 23:53
 ドリフターズ

平野 耕太郎
少年画報社

「Hellsing」の鬼才 平野 耕太郎が送る異次元世界を舞台にした召還バトル。
相変わらずの平野 耕太郎の暴れっぷりと、迫力のある絵柄に痺れる。
続きが非常に気になるので、「Hellsing」の時のように続きは1年後とかいうのは勘弁してほしいところ。

異次元英雄召還物語……というと、対比として出されるのが「Fate/Stay night」なんだが、これは(現時点では)別物。
「Fate/syay night」が英雄を召還しての戦争を通して、従来の「正義」に対して疑問符を嫌らしく突きつけて、結果答えを出せないまま(と、私は思っているがどうだろう?)いるのに対して、「ドリフターズ」は(今のところ)「正義」とは我侭と勘違いだ、だが、それの何が悪い?と開き直っている率直さに非常に好感が持てる。
やはり、理屈じゃない、という良い意味での力押しの物語が平野 耕太郎の作品の魅力ではなかろうか?

ちなみに、召還バトル物の最高点とは何か?という質問をよくされるのだが、ある意味で「ポケットモンスター」が最高点ということになってしまうのではなかろうか?……いや、うん、私も納得はいかないが
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